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米田政行|瑞乃書房

📖瑞乃書房株式会社 代表取締役[出版者・編集者・ライター] |編集者兼ライター歴28年、ZINE制作歴39年 |プロ編集者・ライターとして本づくりのエピソードや思考を発信しています✏️

投稿

Oct 23

〈MIZUNOZINE〉のビジネスモデルは、AIに仕事を奪われたライターさんの“白馬の騎士”になるポテンシャルを秘めています。 ポイントは、 ・ZINEなら誰でもつくれる ・ウェブ記事は読まなくてもZINEなら読む人がいる ・ZINEならクライアントはお客さんに実物を手渡しできる といったところでしょうか。

Oct 22

場末の極小出版社は、書籍を量産せず、一冊一冊の価値を高めていくしかありません。 そこで〈コンセプトクラフト戦略〉と呼んでいる施策をとります。 たとえば、「パラレルワーカー(の概念)について知りたい」と思った人の参照先になるように、書籍や出版社を仕立てていくわけです。

Oct 21

来年から〈瑞乃編集仕立室〉と仮称するサービスを始めようと準備を進めています。 90分のセッションでお客様のもつ知見に名前をつけ、一枚の〈仕立書〉をつくります。〈仕立書〉は情報発信や営業資料などに活用できます。 「読み手に伝える価値のある知見」を見極めるわけです。

Oct 20

他出版社の書籍制作は予算の案配もおまかせいただいています。 本来ならライターさんに執筆してもらうところを自分で書くことによって、原稿料を頂戴しようという目論みです。

Oct 19

『ジャーナリングの教科書』のスケジュール表をつくってみました。 今週中には全ページの初校が出校していなければなりません。 他出版社の書籍執筆も今週がクライマックス。 この苦境をどう乗り越える? おもしろくなってきましたね。