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Oct 2
〈瑞乃式自著型書籍〉なるものを企画しています。 これは、複数の専門家に取材をし、私自身が書き手となってつくる書籍です。 『死ぬ気で働いたら、ダメ! 忙しい人のフィジカル&メンタルのケア計画』(仮) 『超就職氷河期世代の逆襲』(仮) といったタイトルがラインアップされています。
Oct 1
〈瑞乃会〉は、書籍の販促を目的とする『会報』を発行。そのぐらいの役割しか想定していなかったのですが、たとえば瑞乃会主催で、著者の講演を開いたりワークショップを開催したり、といった拡張を模索しています。 https://mizunokai.mizunoshobo.co.jp/
Sep 30
出版社はふつう専門家を著者に仕立てますが、発想を逆転させ、著者を専門家に仕立てるのはどうか。 瑞乃書房の出版理念は〈市井の聲〉を聞くこと、つまり著者は無名の人なので、そのような戦略をとるわけです。
Sep 29
大手出版社は自社の出版物を“通貨”として機能させることができますが、場末の極小出版社にそんな真似はできません。 しかし、「一冊の価値を最大化する」ことで、〈弱み〉を〈強み〉に変えられます。
Sep 28
他出版社の書籍の執筆は折り返し地点に到達。 どんなにがんばっても1日3見開き(6ページ)をつくるのが精いっぱいで、1週間に1章分、残りはあと4週間という計算です。