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Oct 22
場末の極小出版社は、書籍を量産せず、一冊一冊の価値を高めていくしかありません。 そこで〈コンセプトクラフト戦略〉と呼んでいる施策をとります。 たとえば、「パラレルワーカー(の概念)について知りたい」と思った人の参照先になるように、書籍や出版社を仕立てていくわけです。
Oct 21
来年から〈瑞乃編集仕立室〉と仮称するサービスを始めようと準備を進めています。 90分のセッションでお客様のもつ知見に名前をつけ、一枚の〈仕立書〉をつくります。〈仕立書〉は情報発信や営業資料などに活用できます。 「読み手に伝える価値のある知見」を見極めるわけです。
Oct 20
他出版社の書籍制作は予算の案配もおまかせいただいています。 本来ならライターさんに執筆してもらうところを自分で書くことによって、原稿料を頂戴しようという目論みです。
Oct 19
『ジャーナリングの教科書』のスケジュール表をつくってみました。 今週中には全ページの初校が出校していなければなりません。 他出版社の書籍執筆も今週がクライマックス。 この苦境をどう乗り越える? おもしろくなってきましたね。
Oct 16
ときどきは宣伝させてください 『ひとり出版社〈瑞乃書房〉の舞台裏1 はじめての出版編』というZINEをつくりました。 苦境に立つ出版界で無謀にも〈ひとり出版社〉をつくってしまった男の生き様を、大いに嗤ってやってください https://mizunoshobo.co.jp/butaiura-01/