投稿
Oct 26
ネット社会はもう終わりかも!? それがけっして妄想ではないと思わせる出来事がつづいています。 しかし、〈瑞乃会〉はオンラインのコミュティではありませんし、会報は紙媒体です。 つまり、未来を先取りしているといえなくもないわけです。 https://mizunokai.mizunoshobo.co.jp/
Oct 23
〈MIZUNOZINE〉のビジネスモデルは、AIに仕事を奪われたライターさんの“白馬の騎士”になるポテンシャルを秘めています。 ポイントは、 ・ZINEなら誰でもつくれる ・ウェブ記事は読まなくてもZINEなら読む人がいる ・ZINEならクライアントはお客さんに実物を手渡しできる といったところでしょうか。
Oct 22
場末の極小出版社は、書籍を量産せず、一冊一冊の価値を高めていくしかありません。 そこで〈コンセプトクラフト戦略〉と呼んでいる施策をとります。 たとえば、「パラレルワーカー(の概念)について知りたい」と思った人の参照先になるように、書籍や出版社を仕立てていくわけです。
Oct 21
来年から〈瑞乃編集仕立室〉と仮称するサービスを始めようと準備を進めています。 90分のセッションでお客様のもつ知見に名前をつけ、一枚の〈仕立書〉をつくります。〈仕立書〉は情報発信や営業資料などに活用できます。 「読み手に伝える価値のある知見」を見極めるわけです。
Oct 20
他出版社の書籍制作は予算の案配もおまかせいただいています。 本来ならライターさんに執筆してもらうところを自分で書くことによって、原稿料を頂戴しようという目論みです。